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2026.02.16(月)
2026.02.16(月)
「子供たちが独立して、使わない部屋が増えてきた」「階段の上り下りや、お風呂の段差が少し気になり始めた……」 50代から60代は、住まいのあり方を考え直す絶好のタイミングです。 これまでは「家族のための家」だったマイホームを、これからは「自分たちが心地よく、安全に過ごすための拠点」へ。志賀塗装が、人生の後半戦を豊かにするライフステージ・リフォームのヒントをお届けします。
子供部屋が物置になっていませんか? 使っていない部屋をそのままにしておくと、掃除の手間が増えるだけでなく、冷暖房効率も悪くなります。
減築・コンパクト化: 2階をなくして平屋のように暮らす、あるいは間仕切りを払って広いリビングにする。
メリット: 動線が短くなり、家事が劇的に楽になります。また、メンテナンス範囲が減ることで、将来の修繕費を抑えることにも繋がります。
「バリアフリーリフォーム」は、体が不自由になってから行うものではありません。元気に動けるうちに整えておくことで、怪我を未然に防ぎ、長く自宅で自立した生活を送ることができます。
2026年度も対象!補助金活用ポイント:
手すりの設置・段差解消: 玄関、トイレ、浴室など。
通路幅の拡張: 将来を見据えたゆとりある設計。
衝撃吸収床材: 万が一の転倒に備えた床へのリフォーム。
これらの工事は、国の補助金だけでなく、介護保険の住宅改修費(支給限度額20万円)と併用できるケースが多く、自己負担を大きく抑えることが可能です。
50代からのリフォームで最も重視したいのが、実は「温度差」です。 冬場の浴室やトイレでのヒートショックを防ぐため、窓の断熱化や浴室暖房の設置は、もはや必須のリフォームと言えます。
塗装の際に、屋根や外壁に断熱性能を持たせることで、家全体の温度を一定に保つ。これが志賀塗装流の「健康を守るリフォーム」です。
家の中を整えるのと同時に、外観もリフレッシュしませんか? 「これから20年、30年とこの家を大切に守っていこう」という決意を込めて、お好みの色に塗り替える。きれいになった我が家を眺めることは、日々の活力にも繋がります。
Tel. 0120-168-375
受付時間 / 9:00~17:00