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2026.03.30(月)
2026.03.30(月)
「こんにちは、志賀塗装です。前回のコラムで『春は塗装のベストシーズン』とお伝えしたところ、多くのお問い合わせをいただきありがとうございます。 さて、リフォームを検討する際、一番気になるのはやはり『費用』ですよね。複数の会社から見積もりを取る(相見積もり)方も多いと思いますが、実は『一番安いから』という理由だけで選ぶのは非常に危険です。今回は、後悔しないための見積書の読み方をプロの視点で解説します。」
①「一式」という言葉に注意!
「外壁塗装工事 一式 〇〇円」とだけ書かれた見積書は要注意です。塗料を何缶使うのか、どの範囲を塗るのかが不明確だと、後から追加料金が発生したり、必要な工程が省かれたりするトラブルの元になります。
②「塗料の商品名」と「塗り回数」が明記されているか?
メーカー名や商品名(例:日本ペイントの〇〇など)が書かれているか確認しましょう。また、基本は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが鉄則です。ここが曖昧な業者は、耐久性に不安が残ります。
③「付帯部(ふたいぶ)」の塗装は含まれているか?
外壁だけ綺麗になっても、雨樋(あまどい)や軒天(のきてん)、戸袋などの「付帯部」がそのままだと、家全体の劣化は防げません。これらが含まれた金額なのか、必ず確認が必要です。
「私たち志賀塗装の見積書は、少し細かすぎるかもしれません。しかし、それは『いわき市の厳しい塩害や気候から、お客様の家を長く守りたい』という責任感の表れです。 どの部分に、どの塗料を、何平方メートル塗るのか。私たちはすべてを透明にし、ご納得いただけるまで丁寧にご説明することを徹底しています。」
「外壁塗装は10年、20年とお住まいを守る大切なメンテナンスです。価格の安さには必ず理由があります。もし他社の見積もりで『これってどうなの?』と不安に思うことがあれば、セカンドオピニオンとして志賀塗装にご相談ください。専門家が客観的にアドバイスいたします。」
「大切なお住まいだからこそ、価格以上の『安心』をお届けしたい。お見積りや診断は無料ですので、お気軽にお声がけくださいね。」
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